社員インタビュー vol.12

技術力向上に直結した
仕事ができる

NA
na

2010年入社
システム開発第二業務部
出身校 : 京都教育大学 情報数学専攻
社員012

Q1どんな仕事をしている?

主に、Javaを用いたサーバーサイドのプログラミングに携わっており、要件実現可否の技術的検証、パイロット開発、実装方式の策定・提案といったアーキテクト寄りの仕事が多めです。

直近の業務では、フロントエンドシステムとバックエンドシステムとの連携基盤を構築するプロジェクトで、基盤に用いる製品の機能や性能を検証したり、基盤構築完了後を想定した運用フローや運用ツールの設計を行っております。

Q2エンジニアを目指したきっかけ

小学生の頃、近所の大学教授から譲り受けた中古PC(PC9821)でプログラミングに興味を覚え、大学時代の講義で自分の適性を判断し、プログラマーを目指しました。

Q3仕事のやりがいはどんなところ?

驚くような知識量・発想を持つ方々と交流でき、一人で熟考していても到底得られないであろうブレークスルーを連続して経験できることです。

大学時代、尊敬する教授の講義を聞く時は心が躍りましたが、それに勝るとも劣らないくらいの感服する見識を惜しげも無くご教示下さる方々が、この業界には結構いらっしゃるようで、そんな方々と一緒に仕事ができるのは楽しくて仕方ありません。

Q4技術を身につけるためにやっていること

暇があれば、技術系の書籍やブログを読んだり、自宅に構築した開発環境で実装を試したりしていますが、技術力向上に一番役立っているのは、現場で出会った凄い方々と話をする事だと感じています。

Q5AEVICの魅力は?

営業の方々が優秀で、現場の仕事内容が希望するキャリアアップの方向と合致しない場合は積極的に常駐先を変えてもらえる事が、何よりの魅力です。

また、SEとしての基礎を学べる新人研修が整備されている事も魅力だと思います。

Q6最後に就活生に向けてひとこと

先々の事を案じる方も多いでしょうが、今の貴重な学生時代を悔いの無いように過ごされますよう、切に願っております。

  • 出社・仕事

    客先に常駐し、客先のPCで仕事をしています。PCは頼めばマルチディスプレイになりました。お菓子や珈琲は集中力維持のために欠かせません。トイレ休憩やコンビニでの買い物は自由です。

  • 昼休憩

    今の常駐先のビルには社員食堂と喫茶店と飲食テーブル付きコンビニがあり、目的に応じて使い分けています。

  • 設計または開発

    客先に常駐し、客先のPCで仕事をしています。PCは頼めばマルチディスプレイになりました。お菓子や珈琲は集中力維持のために欠かせません。トイレ休憩やコンビニでの買い物は自由です。

  • 進捗報告・退勤

    常駐先のプロジェクトマネージャーに進捗状況をメールで報告して帰ります。