社員インタビュー vol.3

働く楽しさを伝えたい

ヨネ
Yone

2010年入社
アーキテクト部
サブマネージャー
出身校 : 横浜国立大学 教育人間科学部
社員003

Q1どんな仕事をしている?

入社して一年ほどは、本社にて頼れる先輩たちのもと、FLEX、PHPを使った自社製品の開発に携わっていました。

その後、常駐先にてスマートフォン向けのSNSアプリケーション開発や、金融系の大規模プロジェクトにて経験を積み、2015年の春からは本社にて新入社員の教育を担当しております。

Q2エンジニアを目指したきっかけ

学生時代は、自分が文系なのか理系なのかすらわからなくて、仕事のビジョンはほとんど持っていなかったように思います。

なので、エンジニアになろうとしたのはプログラミングって楽しそうだな、程度の漠然とした理由でした。

Q3この仕事のやりがいは?

常駐先の現場では、数か月から数年の間、AEVIC社員や他の会社の方々とプロジェクトチームを組んで業務を行います。

週5日は顔を合わせ、話し合い(時には意見がぶつかることもありますが)、教わり、より良いシステムを作るためにみんなで頑張ります。

しんどいこともありますが、一緒に頑張った分、プロジェクトを離れるときはいつも、いいチームだったなぁと少し名残惜しくなります。

今までいくつかの現場を経験してきましたが、様々な人とチームを組んで信頼関係を築いていく過程が、私の仕事のやりがいになっていると思います。

Q4今後の目標や夢

まず、新入社員が現場に出てからも活躍できるよう、教育担当として教える力を伸ばしたいです。

弊社は未経験者も積極的に採用しているため、どうしても習熟度に差が出てきてしまいますが、プログラムの楽しさを知ってもらえるよう、ひとりひとり丁寧に指導していきたいと思っています。

また、本社にいるシステムエンジニアとして、技術力の向上はもちろん、様々な業務を柔軟にこなせる人間になりたいです。

Q5就活生に向けて、一言

今、自分にできること、自分のやりたいことが、明確にわかっている人は多くはないと思います。

もし弊社の会社説明会に足を運んでくださる機会があれば、AEVICのことでも、業界のことでも、仕事そのものについてでも、気になることはなんでも質問してください。

後悔のない就職活動になるよう、心から応援しています。

  • 出社・メールの確認

    本社の出社時刻は朝10時になります。出社後はメールを確認、返信の必要がある場合は即座に返信します。

  • 朝会

    研修中のメンバーと朝会を行います。朝会では、その日の作業予定や他の連絡事項を連携します。

  • 後輩育成

    メールの確認イメージ

    研修を開始します。疑問を抱えている研修生をサポートし、必要に応じて講義を行います。余った時間で自社製品の開発を進めたり、ホームページのブラッシュアップを行います。

  • 昼休憩

    持参したお弁当を自席で食べます。近くに飲食店もあるため、社員と外食することもあります。

  • 午後の業務スタート

    午前中に引き続き、作業を進めます。

  • 内部打ち合わせ

    メールの確認イメージ

    経営企画部の担当者と、自社製品開発についての認識合わせと進捗の共有を行います。よりよい製品を作るため、打ち合わせの時間はとても大切にしています。

  • 夕会

    研修中のメンバーと夕会を行います。研修生一人一人に本日の作業内容を報告してもらい、課題の理解度を確認します。夕会で報告された内容は議事録に残し、外部で働いているマネージャーに、社内研修の状況を報告します。

  • 一日のまとめ

    一日の作業に漏れがないかを確認し、翌日の作業内容を整理します。

  • 退勤